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レトロゲームや新作ゲームはゲーム買取で売却

ビブリオマニアの悩み

漫画

蔵書癖があると、気が付くと漫画本が山のように増えていることがあります。新シリーズを買い始めたら、あっという間に今までの漫画本も併せて書棚が埋まってしまうことも多くあります。「もう場所がない。棚を増やそう」と、増設した棚で部屋が埋まってしまい、書庫や漫画の図書館のようになっている人もいるかもしれません。漫画本の重さで、床が抜けたというアクシデントに見舞われるようなケースもあります。蔵書癖持ちにはかなり辛い決断ですが、漫画買取などで、今読んでいないものは減らすのも重要です。最近読まなくなった蔵書を売れば、本棚が空きます。そこに新しい本をまた買い足すこともできるでしょう。棚を増やし続けるのにも、限度があります。本の比重を支える棚や床にも限度があります。漫画買取である程度の冊数を減らさないと、そのうち窓が完全に本棚に占領される日も近いでしょう。漫画買取では、出張買取を行っているところもあるので、持ち運びが無理な量でも買取依頼することも可能です。漫画買取業者によっては無料で出張、査定をしている業者もあります。また買い取れない本の処分を依頼することもできます。例えば、漫画をスキャナでコピーして電子書籍化させてハードディスクに保存し、本自体は漫画買取に回すというのも良いでしょう。スキャンする場合には、本の中芯が折れないよう注意が必要です。中芯が折れると買取できなくなるケースも多いので、買取予定で電子書籍化させるときには気を付けましょう。